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2026/6/19

暮らしを変える”色のチカラ”


 

住まいの”色”は私たちの気分や行動、
暮らしのリズムに大きな影響を与えます

空間づくりに欠かせない「カラー戦略」について
簡単にまとめてみました


 

実は、人が受け取る資格情報の7割以上を
「色」が占めるといわれています

つまり、空間の印象や心理的な快適さは
「色の選び方」で大きく変わってくるのです

単なる好みだけでなく、
「その空間でどう過ごしたいか」
を基準に色を選ぶことが大切です

 

4つの色がもたらす
心理効果と空間機能

代表的な色の心理効果は以下のとおりです

これを参考に、適材適所で色を使い分けていきます

 

共有スペースの色彩
くつろぎの共有と一日のリセット

では、実際の部屋ごとに見ていきます

全ての部屋で同じ色の壁紙にするのではなく

部屋ごとに役割を持たせていきいます

 

リビングは温かみのある中間色で
家族がくつろげる空間に

キッチンはホワイトやブルーを用いて、
清潔感と朝の気持ちをすっきりと整えます

 

パーソナルスペースの色彩
安心感と深い休息への誘導

子供部屋はパステルカラーで
安心感をベースにしつつ
ポイントで鮮やかな色を加えて
集中力を高める工夫を

一方、寝室は一日の疲れを癒すところです

深めのグレーやブルーを取り入れて、
自然と深い休息へ導いていきます

 

ワンポイントの魔法
アクセントカラーで空間の表情を激変させる

大がかりな変更は難しいという方に、
ベースのカラーは同じでも壁一面だけや、
ラグやクッションのさし色でも、
空間の表情が見違えるほど豊かになります


 

部屋ごとの過ごす目的に合わせて
最適な色を配置することで
家全体のデザインが良くなるだけでなく
暮らしのリズムに自然とメリハリが
生まれます

皆さんの理想の暮らしを
色で表現してみませんか

 


ビビットホームの家づくり方針


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