家づくりを考えるとき、
デザインや設備に目が向きがちです
しかし、長く快適に暮らすための本当のカギは
「間取り」にあります
毎日の動きや将来の暮らしを
見据えた間取りにすることで、
住み心地の良い家になります
そんな毎日の生活を支える
4つのポイントをご紹介します
1.家事が楽になる「動線」

暮らしやすい家づくりでは、
家事動線を考えることが大切です
日常の動きをイメージしながら
間取りを考えることが、
暮らしやすさにつながります
・キッチンと洗面室を近くにする
・ランドリールームを設ける
・家事の移動距離をカットし負担を減らす
2.家族の気配を感じる「空間」

家族が自然に集まる住まいにするためには
常に気配を感じられる間取りが大切です。
自然なコミュニケーションが生まれ
毎日の暮らしを豊かにします
・自然と顔をあわせる「リビング階段」
・見渡しの良い「対面キッチン」
・家族が集まる「リビング中心の間取り」
3.変化に対応する「未来の設計」

家は長く住み続ける場所だからこそ、
将来の暮らしも考えておくことが大切です
ライフスタイルの変化を見据えた設計が
将来の安心につながります
・将来を見据えて1階に寝室を設ける
・安全に暮らせる段差の少ない設計
・変化に対応できる可変性の間取り
4.使う場所にしまう「収納計画」

収納が少なかったり、使いにくい場所にあると
生活が始まってから不便を感じます
間取りと収納をセットで考えることが
すっきりとした住まいの秘訣です
・玄関、リビング、キッチンにバランスよく配置
・「量」だけでなく「配置」を重視
・無理なく家の中をスッキリ保つ工夫
間取りは住まいの暮らしやすさを
大きく左右する大切な要素です
この4つの要素を掛け合わせることで
デザインだけでなく、日々の暮らしに
本当によりそった
「長く快適に暮らせる住まい」
が完成します
これから家づくりを考える際は、
ぜひ「暮らしやすい間取りの工夫」を
考えてみてください