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2026/8/28

暮らしやすさを左右する!失敗しない「収納計画」4つのポイント


「素敵な間取りにしたのに、なぜか家が散らかる…」
その原因、実は「収納計画」不足かもしれません。

家づくりではデザインや間取りに目が向きがちですが、
住み心地の良さを決定づけるのは「収納」です。

今回は、長く快適に暮らすための
収納計画の基本を分かりやすくご紹介します!


散らからない家をつくる
「4つの収納次元」

快適な住まいをつくるためには、
次の4つの視点を組み合わせて
計画することが大切です。

① 空間 (Space) : 使う場所の近くにしまう
② 人 (Who) : 家族のライフスタイルに合わせる
③ 美観 (How) : 「見せる」と「隠す」を使い分ける
④ 時間 (When) : 将来のモノの増加を予測する

失敗しない収納計画 4つのポイント

1. 空間 (Space)
使う場所の「すぐそば」にしまう

「どこで使うものか」で収納場所を決めましょう。

玄関 ↔ 靴・コート
キッチン ↔ 食品・調理道具
洗面室 ↔ タオル・洗剤・洗濯用品

使う場所のすぐ近くに収納があると、
出し入れがスムーズになり、
自然と片付く習慣が身につきます。

 

2. ライフスタイル (Who)
家族の形に合わせて「量と形」を変える

必要な収納は、ご家庭によって全く異なります。

アウトドア用品が多い ↔ 大型収納・土間収納
子ども用品が多いご↔ 可動式のラック・おもちゃ収納
季節用品が多い ↔ 納戸・ファミリークローゼット

家族の趣味や生活スタイルをイメージして、
最適な収納量を確保しましょう。

 

3. 美観 (How)
「見せる」と「隠す」を使い分ける

メリハリをつけることで、生活感を抑えた
おしゃれな空間になります。

隠す収納:生活感の出やすい服や生活用品
見せる収納:お気に入りの小物・本・観葉植物

4. 時間 (When)
将来の「モノの増加」を予測する

子どもの成長やライフスタイルの変化、
防災用品の備蓄などによって持ち物は
年々増えていきます。

今の持ち物ピッタリのサイズではなく、
「少し余裕のある収納スペース」を作っておくことが、
長く住み続けられるポイントです。

間取りと一緒に
「収納」もデザインしよう!

快適な家づくりには、間取りだけでなく
「収納の計画」をセットで考えることが不可欠です。

これから家づくりを始める方は、
ぜひ「空間・人・美観・時間」の
4つの視点を取り入れてみてください。


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