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2026/6/12

心と体の土台を作る寝室づくりのポイント


 

質の高い睡眠を生み出すには
大きく分けて3つの要素があります

1つめは、体内リズムを整える
2つめは、空気環境である「温度と湿度」
3つめは、「五感」へのアプローチです

これらをひとつずつ紐解いていきます


1.眠りを深くする光のコントロール

光は体内リズムを整える大切な要素です

日が長くなる季節こそ、
光をうまくコントロールすることが重要です

夕方以降は暖色系の間接照明でリラックスを促し、
朝はやわらかな朝日を取り込む

遮光カーテンとレースカーテンを組み合わせ、
光の調整をしていきます

 

2.温度・湿度を「ちょうど良く」保つ

湿度が上がる6月は空気環境が眠りのカギになります

質の高い眠りの目安は、
室温18~22度、湿度40~60%が黄金比です。

エアコンや除湿器をうまく活用し
空気を整えることで回復力UPが期待できます

 

3.音・ニオイ・肌ざわり
「五感」を整える

五感が穏やかに整うと、自然と深い眠りに
入りやすくなります

生活音を避ける間取りや家具の配置で聴覚を、
蒸れを防ぐ天然素材の寝具で触覚を、
消臭や調質を兼ねたアロマやグリーンで嗅覚を
リセットしましょう

 


 

これらの3つの要素は独立しているのではなく、
かけ合わせることで最大の効果を発揮します

光でリズムを整え、空気で不快感をなくし、
五感でリラックスすることで睡眠の質が最大化され、
日々の疲労を癒す回復力が生まれます

まずは、今夜の照明やエアコン設定から
ご自身の寝室の環境を見直してみましょう

 


ビビットホームの家づくり方針


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